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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2025/08 969.50 970.25 968.25 969.00 + 7.25
2025/09 970.00 976.50 966.00 975.25 + 5.75
2025/11 990.50 996.75 986.00 994.50 + 5.25
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 183,505 213,915 853,249 (+ 2,457)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後
4時現在の数値です。
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*米農務省(USDA)発表の週間純輸出検証高(7月31日までの週)
大 豆:61万2539トン(前週改定値:42万7734トン)
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*米農務省発表の週間大豆作付け進度報告(8月3日までの週)
大 豆:開 花:85%(前週76%、前年85%、平年86%)
着サヤ:58%(前週41%、前年57%、平年58%)
「良」以上:69%(前週70%、 前年68%)
「劣」以下: 7%(前週 6%、 前年 8%)
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*米気象庁発表の6−10日予報(8月10日−8月14日)
コーンベルト西部の気温は平年を上回る。雨量は平年並〜平年を上回る。
コーンベルト東部の気温は平年を上回る。雨量は平年を上回る。
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大豆は軒並み上昇。終値の前営業日比は5.00〜7.25セント高。中心限月の
11月限は5.25セント高の994.50セント。
米農務省(USDA)発表の週間輸出検証高が前週を上回る強気な内容だったうえ、
ドル安が継続したことで輸出増期待が高まり、買い優勢となった。ただ、米産地では生
育に適した天気が続いていることが重石となり、上げ幅は限られた。
11月限は990.50セントで取引を開始。欧州の時間帯を終えるまでは990セ
ントを高下する動きが続き、その中で986セントの安値を付ける場面も見られた。米
国の時間帯後半にそれまで上値抵抗となっていた992.5セントを上抜くと996.
75セントの高値まで浮上。終盤は993セントを下値支持線とする高もみとなり、
高値圏を維持したまま終えた。
USDAによると、米国の7月31日時点の大豆週間輸出検証高は61万2539
トンで前週の42万7734トンを上回った。一方の累計は4783万4010トンで
前年同期の4303万7528トンを約11%上回っている。
USDAによると8月3日時点の大豆開花率は85%で前年の85%と同率、平年の
86%をやや下回った。着サヤ率は58%で前年の57%は上回ったが、平年と同率
だった。
一方の良以上の比率は前週の70%から69%に低下、劣以下の比率は前週の6%
から7%に上昇。
米国産地の天気概況は以下の通り(米農務省の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトではカナダの火災の影響で五大湖周辺地域では霞がかっている。中西部
のほぼ全域で最高気温は26℃以下となり、コーンベルト西部では局地的に降雨が発生
するなど、生育に適した天気が広がっている。
今後5日間はロッキー山脈北部から五大湖周辺地域にかけて降雨が発生。中部から南
部ハイプレーンでは熱波が見込まれる。8月9〜13日にかけて気温は全国的に平年並
〜平年を上回り、プレーンズ、中西部の雨量は平年を上回るだろう。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(米農務省の天気概況及び予報を要約)。
プレーンズではモンタナ州からテキサス州にかけて散発的な降雨または雷雨が発生し
ているが、収穫などの農作業は進行中。
米国南部では、メキシコ湾岸中部から大西洋沿岸南部にかけて不安定な天気となって
いる。アラバマ州、ジョージア州、フロリダ州北部では鉄砲水発生のリスクが上昇。
大豆製品は、大豆粕は大豆の堅調に追随高となった。一方の大豆油は、原油安を映し
た売りに値を落とした。
大豆粕12月限の終値は前日比4.5ドル高の285ドル。
今日の材料
・中西部のほぼ全域で26℃以下の気温やコーンベルト西部では局地的な降雨など、
生育に適した天気が広がる。
・今後5日間はロッキー山脈北部から五大湖周辺地域にかけて降雨が発生。
・7月27日時点の大豆開花率は76%で前年の75%を上回り、平年の76%と
同率。
・着サヤ率は41%で前年の42%は下回ったが、平年と同率。
・7月31日時点の大豆週間輸出検証高は61万2539トンで前週の42万7734
トンを上回る。
MINKABU PRESS
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