貴金属は、金が堅調に推移。金は先限が1万6210円をつけ、7月24日以来の高 値をつけたのに対し、プラチナ先限は短期線の5日移動平均線5826円が抵抗線とな り、5780円前後で軟調に推移。 金は米金利引き下げ観測で堅調に推移、プラチナは米国の景気悪化、中国経済に対し ての不安が根強いことも上値圧迫要因。金・プラチナの2商品間で強弱感が異なる展開 を予想。 銀、パラジウムは出来ず。 金は多少の上げ幅の縮小はあるが、先限は16100円台前半では買い意欲が強いと みる。反面、プラチナ先限は5800円台前半では戻り売り注文が待ち受けか。 MINKABU PRESS
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