シカゴコーンの夜間取引は小幅なもみ合い。12月限は407セント台を中心とした 小浮動。前日週間輸出成約高の強気のインパクトが大きかったが、12日に米農務省 (USDA)の月例需給報告を控えて、さらに買い戻しが優勢となるのか否かに注目し たい。 前日のシカゴは反発。週間輸出成約高が333万トン台と、事前予想レンジの上限の 2倍以上の高水準となったことに支援されて、これまでの一代安値更新の咎めもあって 反動高となった。 12月限は408.00セントまで上伸して、引けも407.00セントとあまり下 げなかった。 <今夜の予定> ◆ アメリカ ◆ 【商品】 8/9 04:30 建玉明細報告(CFTC) ◆ カナダ ◆ 【経済】 21:30 雇用統計 2025年7月(カナダ統計局) MINKABU PRESS *予定は発表元の都合により、変更される可能性があります。 *海外の発表時間は日本時間で表示してあります。
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