9日のシカゴコーン期近12月限は反落。422.50セントで頭打ちとなった後、 420セント割れまで軟化。419セントで下げ止まったが、終値で419セント割 れ。短期線の5日間移動平均線(419.50セント)水準で引けとなり、ほぼ中立。 12日に米農務省(USDA)から月例需給報告を控えており、10、11日は玉整 理に伴う手じまい売買が中心となり、方向感を欠く展開か。 抵抗線 430.25セント(7月18日の高値) 424.75セント(9月5日の高値) 支持線 410.00セント(節目) 392.00セント(8月12日の一代安値) *抵抗線、支持線は期近12月限。 MINKABU PRESS
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