先ほどからラガルドECB総裁の会見が行われているが、それ自体へのユーロの反応は限定的で、ユーロドルは1.15ドル台後半、ユーロ円は178円台半ばでの取引となっている。 総裁は「コアインフレは2%目標と整合。成長に対する下振れリスクの一部は緩和された」などと述べている。「ECBは現在、好位置にある」とし、いまは追加の行動は不必要との認識を示唆していた。 市場ではECBの利下げサイクルは終了との認識が広がっており、その見方を正当化する内容でもある。 EUR/USD 1.1579 EUR/JPY 178.48 EUR/GBP 0.8794 MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
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