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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/01 1,087.50 1,093.25 1,081.50 1,091.25 + 4.00
2026/03 1,098.50 1,102.75 1,093.50 1,101.00 + 2.75
2026/05 1,108.75 1,112.25 1,104.75 1,110.50 + 1.75
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 297,567 348,355 931,309 (- 14,202)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後
4時現在の数値です。
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*米気象庁発表の6−10日予報(12月16日−12月20日)
コーンベルト西部の気温は平年並〜平年を上回る。雨量は平年を下回る〜上回る。
コーンベルト東部の気温は平年を上回る。雨量は平年を下回る〜上回る。
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大豆は反発。前日比は0.25〜4.00セント高。中心限月の1月限は4.00
セント高の1091.25セント。
米農務省(USDA)が複数の大口成約を発表したことが買い支援要因となった。た
だ、この日発表された大口成約は相手先不明の分を含めて50万トンに満たず、年内
1200万トンの対中輸出期待を盛り上げるほどの影響には乏しく上げ幅は限られた。
1月限は1087.50セントで取引を開始した後に値位置を落とし、欧州の時間帯
を終えるまでは1185セントを上値抵抗線とする低迷となり、この中で1081.
50セントの安値を付けた。米国の時間帯を迎えると大口成約を受けて地合いを引き締
め、引けにかけて値位置を切り上げる動きを展開。引け間際に1093.25セントの
高値を付けた後、高値に近い水準で取引を終えた。
USDAは25/26年度積みで中国向け13万6000トン、仕向け地不明で11
万9000トン及び21万2000トンの大豆の大口成約を発表。また、同年度積みで
ポーランド向け12万トンの大豆粕の大口成約も発表した。
*南米諸国の天気概況は以下の通り(民間業者の天気予報を要約)。
ブラジル産地中部および北部で12月前半に開花期や着サヤ期を迎えている大豆にと
っての慈雨となった後、南部でも9日に低気圧が到来し広い範囲で降雨が発生した。
今後も中部および北部では散発的な降雨が続き、コーン・大豆の生育に適した状態、ま
たは状況の改善が続く見通し。
アルゼンチン産地では7日から8日には北部以外で降雨が発生したが、今週いっぱい
は散発的な降雨が続く見通しとなっている。ただ、15日以降は少雨傾向が強まる見込
みで、一部地域では土壌水分の乾燥懸念が次第に高まる恐れがある。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(民間業者の天気予報を要約)。
プレーンズでは10日に強い勢力の寒冷前線が到来して気温が低下し北部では寒冷前
線の影響で散発的な降雨が発生している。同様の状態が11日も続く見通し。また、
12日に新たな前線が到来するため、気温はさらに低下するだろう。ただ、15日の週
には再び暖かな空気が流れ込む見込み。
大豆製品は、大豆油は原油や大豆の堅調に追随高となったが、大豆粕は米農務省
(USDA)が大口成約を発表したにもかかわらず頭重い動きにとどまった。
大豆粕1月限は前日比0.10ドル安の301.20ドル。
今日の材料
・ブラジル産地中部および北部では開花期や着サヤ期を迎えている大豆にとって
の慈雨が発生。
・ブラジル産地中部および北部では散発的な降雨が続き良好な生育環境が維持される
だろう。
・アルゼンチン産地では土壌水分は適度ながら今後は少雨傾向が強まる見込み。
MINKABU PRESS
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