東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、アトラG、津田駒がS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 22日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数733、値下がり銘柄数671と、値上がりが優勢だった。

 個別ではアトラグループ<6029>、津田駒工業<6217>、ヒーハイスト<6433>、テクノホライゾン<6629>、澤藤電機<6901>など6銘柄がストップ高。インターライフホールディングス<1418>、日本電技<1723>、佐藤渡辺<1807>、ナカノフドー建設<1827>、大成温調<1904>など72銘柄は年初来高値を更新。レダックス<7602>、ニューテック<6734>、光陽社<7946>、南海プライウッド<7887>、トレードワークス<3997>は値上がり率上位に買われた。

 一方、住石ホールディングス<1514>、マーチャント・バンカーズ<3121>、ANAPホールディングス<3189>、IGポート<3791>、Abalance<3856>など15銘柄が年初来安値を更新。辻・本郷ITコンサルティング<476A>、誠建設工業<8995>、nms ホールディングス<2162>、イー・ロジット<9327>、まぐまぐ<4059>は値下がり率上位に売られた。

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