東証グロース(大引け)=値下がり優勢、TMH、ファインズがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 30日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数218、値下がり銘柄数357と、値下がりが優勢だった。

 個別ではTMH<280A>、ファインズ<5125>がストップ高。いつも<7694>は一時ストップ高と値を飛ばした。ジェイグループホールディングス<3063>、農業総合研究所<3541>、i-plug<4177>、ワンダープラネット<4199>、サイエンスアーツ<4412>など12銘柄は年初来高値を更新。オンコリスバイオファーマ<4588>、フィットクルー<469A>、ジャパン・ティッシュエンジニアリング<7774>、スタートライン<477A>、アスタリスク<6522>は値上がり率上位に買われた。

 一方、TORICO<7138>が一時ストップ安と急落した。グランディーズ<3261>、GMOコマース<410A>、GMO TECHホールディングス<415A>、INFORICH<9338>は年初来安値を更新。パワーエックス<485A>、PostPrime<198A>、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、WASHハウス<6537>、トランスジェニックグループ<2342>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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