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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/03 1,060.25 1,069.50 1,058.50 1,067.25 + 5.50
2026/05 1,073.00 1,082.00 1,070.75 1,079.50 + 5.50
2026/07 1,086.00 1,094.75 1,084.25 1,092.50 + 5.00
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 184,310 179,536 853,332 (+ 4,725)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後
4時現在の数値です。
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*米気象庁発表の6−10日予報(2月2日−2月6日)
コーンベルト西部の気温は平年を上回る。雨量は平年を下回る〜平年並。
コーンベルト東部の気温は平年を下回る〜平年並。雨量は平年並。
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大豆は揃って反発。終値の前日比は2.50セント〜5.50セント高。中心限月の
3月限は前日比5.50セント高の1067.25セント。
24日以降、米東部から南部にかけて広い範囲で歴史的な寒波に見舞われている影響
で、米国内の大豆の河川輸送が難航し目先の供給がひっ迫する可能性が高まっているこ
とが強気材料視された。ドル安傾向も買いを呼ぶ要因となった。
期近の主要限月3月限は1060.25セントで取引を開始。欧州の時間帯を終える
まで1060セント台前半でのもちあいとなり、この中で1058.50セントの安値
を付けた。米国の時間帯を迎えると一段高となって1069.50セントの高値を記
録。高値を離れた後は1066セントを下値支持線とする高もみとなり、高値圏を維持
して終えた。
*南米諸国の天気概況は以下の通り(民間業者の天気予報を要約)。
ブラジル産地中部では結実期を迎えている大豆にとっての慈雨が今週いっぱい続く見
通しとなっている。一方、南部の中央部では乾燥傾向が続いておりストレスが発生。今
週は降雨が見込まれるが、土壌水分は大豆の収穫後すぐに作付が開始されるサフリーニ
ャコーンにとっても不足気味の状態となっている。
アルゼンチン産地南部のほとんどの地域では引き続き長期に渡って非常に乾燥した天
気が続いている。28日まで局地的な降雨が見込まれるほか、31日から2月1日にか
けて散発的な降雨となるだろう。それでも土壌水分が十分に回復するには至らず、穀物
の作柄は引き続き低下が見込まれる。今週前半の高温も穀物にストレスを与える要因に
なると見られる。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(民間業者の天気予報を要約)。
プレーンズでは、24日以降は歴史的な寒波に見舞われて凍結または降雪が続いてい
おり、寒波の影響で積雪や凍結が見られている。来週には気温が上昇し雪解けも進むと
見られるが、今週いっぱいは低温が続くと見られる。寒波到来前に積雪のあった地域で
は小麦への寒波による影響は限られたと見られる。
大豆製品は、大豆粕、大豆油は共に大豆の堅調が手掛かりとなり概ね買い優勢となっ
た。大豆油は原油の急反発も買い支援要因となった。
大豆粕3月限は前日比0.30ドル安の294ドル。
今日の材料
・ブラジル産地中部では結実期を迎えている大豆にとっての慈雨が今週いっぱい続く
見通し。
・ブラジル南部の中央部では乾燥傾向が続く。
・アルゼンチン産地南部のほとんどの地域では引き続き長期に渡って非常に乾燥した
状態に。
・アルゼンチン産地南部では土壌水分の乾燥傾向が強まるなか、気温が上昇し
穀物へのストレスとなるリスクが高まる。
・米小麦産地では今週いっぱいは厳しい寒さに。
MINKABU PRESS
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