アジア株 中東紛争拡大を警戒、中国株はハイテク除き、比較的しっかり 東京時間13:46現在 香港ハンセン指数 25985.12(-74.73 -0.29%) 中国上海総合指数 4179.46(-3.13 -0.07%) 台湾加権指数 34458.67(-636.42 -1.81%) 韓国総合株価指数 5898.66(-345.47 -5.53%) 豪ASX200指数 9073.80(-127.09 -1.38%) インドSENSEX30種 80238.85(-1048.34 -1.29%) シンガポールST指数 4935.30(+44.44 +0.91%) クアラルンプール 総合指数 1714.57(+14.36 +0.84%) NZSX 浮動株50 トータルリターン 13620.21(-36.44 -0.27%) アジア株はは総じて下げている。米国イラン紛争の長期化を警戒する動きが広がっている。ただ、中国本土株、香港ハンセンの下げはハイテクなど一部を除いて限定的。5日からの中国全人代での景気氏原作への期待などもあって、下げが抑えられている。 香港株は続落も値幅は限定的。ドルペッグ制を維持するために香港金融管理庁は政策金利を米国に連動させているため、米利下げ期待後退で香港の基準金利引き下げ期待も後退。一方で中国本土の株下げが限定的。石油関連などは買いが目立つ格好となっており全体を押し上げている。 中国石油天然気、中国海洋石油などがしっかり。中国天然ガス大手ENNエナジーも強い。中国四大銀行もしっかり。 再生エネルギーの信義ソーラー、ラブブでしられる玩具のPopMartなどが軟調。 中国本土株は上海相互が小幅安、深セン総合はハイテクの売りもあって軟調。香港ハンセン同様にエネルギー関連の買いが目立ち、中国石油天然気、中国石油化工などが買われているほか、中国四大銀行株の上昇も目立つ。ハイテクは売りが出ており、ハイエンドプロセッサーの海光信息技術などが軟調。レアアースの中国北方稀土高科技なども弱い。 韓国総合は大幅安。幅広く売られる中、液晶表示装置の検査機器チャームエンジニアリング、家電のLG電子、電気通信ケーブルのテウォンケーブルなどの売りがやや目立つ。軍需産業のハンファ・エアロスペースなどはしっかり。液化天然ガスなどの供給も行う極東油化なども強い。 豪ASXはエネルギーなど一部を除いて幅広く売られた。鉱山大手BHP、ニューモントなどが難航。決済プラットフォームのブロックなどがしっかり。
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