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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/05 464.75 466.00 452.00 454.00 -13.25
2026/07 475.50 477.00 464.00 465.75 -12.50
2026/09 476.25 478.25 464.50 467.25 -12.00
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 569,133 386,558 1,817,385 (+ 18,897)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から
電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っ
ていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後4
時の数字です。
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*米農務省(USDA)発表の週間純輸出検証高(3月12日までの週)
コーン:165万8771トン(前週改定値:152万2501トン)
小 麦: 34万3022トン(前週改定値: 49万8596トン)
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*米気象庁発表の6−10日予報(3月22日〜3月26日)
コーンベルト西部の気温は平年並〜平年を上回る。雨量は平年を下回る〜上回る。
コーンベルト東部の気温は平年並〜平年を上回る。雨量は平年を下回る〜平年並。
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コーンは期近から下落。終値の前営業日比は13.25〜0.50セント安。中心限
月の5月限は13.25セント安の454セント。
米農務省(USDA)発表の週間輸出検証高は前週を上回り、好調な輸出を維持して
いる様子が示されたが、大豆の暴落や南米産地の降雨が重石となり、売り優勢で運ばれ
た。
中心限月5月限は464.75セントで取引を開始。直後に466セントの高値を付
けた。アジアの時間帯は高値を離れても465セントを前後する動きが多く見られた
が、欧州の時間帯終盤に一段安となり462セント前後に値位置を落とした。米国の
時間を迎えると急落となり452セントの安値まで軟化。安値で買い戻されたものの、
457セントに近づくと売り直される頭重い動きとなり、安値圏で低迷したまま引けを
迎えた。
米農務省(USDA)発表の3月12日までのコーン週間輸出検証高は165万
8771トンで前週の152万2501トンを上回った。一方の累計は4286万
8613トンで前年の3080万4743トンを約39%上回っている。
*南米諸国の天気概況は以下の通り(民間業者の天気予報を要約)。
ブラジル産地では中部で14日から15日にかけて散発的な降雨が発生。16日以
降も雨がちな天気が続き、サフリーニャコーンの作付及び生育に適した天気が広がる見
通しとなっている。一方、南部では乾燥傾向が続いており、結実期を迎えているコーン
及び大豆の生育に適さない状態となっている。今週はアルゼンチンから前線が北上し、
散発的な降雨が発生する見込みとなっている。ただ、週末までのこの雨も止むだろ
う。より多くの降雨が必要となっている。
アルゼンチン産地では14日から15日にかけて西部で降雨が発生したが、乾燥が進
み最も降雨が必要とされている南東部では降雨は発生しなかった。16日から17日に
かけて広い範囲で降雨が発生し、穀物の作柄を安定させる可能性がある。すでに収穫が
開始されているため、降雨が作柄改善をもたらすには時間的な余裕はない。
シカゴ小麦は大幅反落。他農産物が軟化したことに追随する売りが見られるなか、売
り優勢となった。前週末に中東不安や、米国産小麦、南米産コーン、大豆が生育不安か
ら大きく上昇した後の反動安を受け、下げ幅は大きくなり、16セント超の下落で取引
を終えた。
中心限月の5月限は前日比16.50セント安の597.25セント。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(民間業者の天気予報を要約)。
14日から15日にかけて強風となり、これに伴い気温が低下したものの、16日の
週は気温の上昇が見込まれる。特に週後半には平年を大きく上回る気温が予想される。
ただ、多くの地域で土壌水分が乾燥しているため、少雨傾向の中での気温上昇は冬小麦
の作柄に悪い影響を与えることになりそうだ。南西部では干ばつ傾向が強まり、冬小麦
へのストレスも高まるだろう。ただ、一方で春の作付開始に向けた環境は整う見込み。
今日の材料
・ブラジル産地では中部で14日から15日にかけて散発的な降雨が発生。
・ブラジル産地南部では乾燥傾向が続くも今週後半には降雨発生へ。
・アルゼンチンでは16日から17日にかけて広い範囲で降雨が発生。
・米小麦産地では少雨傾向が続く。
MINKABU PRESS
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