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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/05 1,153.50 1,176.75 1,151.50 1,171.75 +16.75
2026/07 1,170.00 1,192.75 1,168.00 1,187.75 +16.25
2026/08 1,165.00 1,185.25 1,163.75 1,180.25 +13.50
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 282,079 226,994 959,188 (- 162)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後
4時現在の数値です。
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*米気象庁発表の6−10日予報(3月31日〜4月4日)
コーンベルト西部の気温は平年を上回る。雨量は平年を上回る。
コーンベルト東部の気温は平年を上回る。雨量は平年を上回る。
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大豆は期近から大幅反発。終値の前営業日比は6.25〜16.75セント高。中心
限月の5月限は16.75セント高の1171.75セント。
当初は3月末に予定されていながらもイランとの交戦を受けて延期されていた米中首
脳会談が5月14日、15日に実施されると発表されたことを受け、中国向け輸出期待
が高まり買い優勢となった。
中心限月5月限は1153.50セントで取引を開始。その後のアジアの時間帯は
1156セントを上値抵抗線とする安もみとなり、この中で1151.50セントの
安値を付けた。欧州の時間帯に一段高となって1160セント台に値を乗せた後も米国
の時間帯終盤にかけてジリ高で運ばれていたが、米中首脳会談の新たな日程が発表され
たことで終盤に急伸。今月16日以来の高水準となる1176.75セントの高値まで
値を伸ばした後、1170セント台を維持して終えた。
*南米諸国の天気概況は以下の通り(民間業者の天気予報を要約)。
ブラジル産地では今後、数日にわたって散発的な降雨が続くが週末までにはこの雨も
止む見込み。30日の週の降雨はサフリーニャコーン産地および南部では局地的なもの
となるだろう。現時点では乾燥は好ましいものではない。
アルゼンチン産地では今週後半から29日にかけて再び雨がちな天気となる見込み。
この雨は慈雨に見えるが、多くの穀物はすでに収穫期半ばにいる、もしくは成熟期を迎
えているため、雨が作柄を改善させることはないだろう。今年度の作付け初期時点での
雨量不足が生産量に影響する可能性が高まっている。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(民間業者の天気予報を要約)。
25日にかけて気温は大幅に上昇。26〜27日には新たに前線が到来し、気温は低
下する見込み。30日の週には再び気温が上昇するもよう。今週は前線が到来するにも
かかわらず降雨の可能性は低い。30日の週には降雨の可能性は高まるが、最も土壌水
分の乾燥が進行している地域で降雨になるか見通しは不透明。冬小麦の作柄は急速に
悪化しているうえ、多くの地域では春小麦の作付を控えるなか土壌水分は不十分な状態
となっている。
大豆製品は、大豆油は原油の下落にもかかわらず、大豆が大幅高となったことに追随
高となった。一方の大豆粕は軟調。大豆油とのストラドルに絡んだ売買から売り優勢と
なった。
大豆粕5月限は前日比2.60ドル安の319.80ドル。
今日の材料
・ブラジル産地中部ではこの数日は降雨が続くもサフリーニャコーン生育にとって
土壌水分は不十分。
・アルゼンチンでは今週後半から29日にかけて再び雨がちな天気が続くも作柄
改善は困難。
・米小麦産地では土壌水分の乾燥傾向が続く。
MINKABU PRESS
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