NY貴金属引け速報=反落、イラン戦争の長期化見通しで

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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    金   26/ 6  4724.0  - 29.0       プラチナ    26/ 7   2038.4   - 49.7
         26/ 8  4759.8  - 29.2               26/10   2056.5   - 50.4
    銀   26/ 5  7550.4  -245.7       パラジウム   26/ 6   1493.60  - 62.60
        26/ 7  7606.0  -246.8               26/ 9   1518.10  - 61.50
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 ニューヨーク金、銀は反落。前日比は金が32.6〜27.4ドル安、中心限月の6
月限が29.0ドル安、銀が250.5〜242.8セント安、中心限月の7月限は
246.8セント安。
 金6月限は反落。時間外取引では、原油高を受けて売り優勢となった。下げ一服とな
ったが、イラン戦争の長期化見通しを受けて戻りを売られた。欧州時間に入ると、軟調
となった。日中取引では、原油高一服が下支えになったが、原油高が再開すると、戻り
を売られた。
 銀7月限はイラン戦争の長期化見通しや金軟調を受けて売り優勢となった。
 プラチナ系貴金属(PGM)は反落。前日比はプラチナが50.5〜49.2ドル
安、中心限月の7月限が49.7ドル安、パラジウムは63.40〜60.80ドル
安、中心限月の6月限は62.60ドル安。
 プラチナ7月限は反落。時間外取引では、原油高を受けて売り優勢となった。下げ一
服となる場面も見られたが、イラン戦争の長期化見通しを受けて戻りは売られた。欧州
時間に入ると、軟調となった。日中取引では、原油高一服が下支えになったが、原油高
が再開すると、戻りを売られた。
 パラジウム6月限はイラン戦争の長期化見通しや他の貴金属の軟調を受けて売り優勢
となった。
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