米イラン協議「進展なく」終了、対話継続で合意 アルジャジーラが報じる 米国とイランの和平協議は「進展なく」終了したとアルジャジーラが報じている。 トランプ米大統領の暴言に怒ったイラン側が一時退席するなど協議が決裂するとの懸念もあったが、政府関係者によると、双方は対話を続け、外交プロセスを継続することで合意したという。 核計画、ホルムズ海峡、制裁緩和、レバノン問題などを巡り意見の相違が残ったまま。米国側はこの協議を「歴史的」と評した一方でイラン側は、米国は覚書で交わされた約束を遵守しなければならないと主張した。 仲介国であるカタールとパキスタンは交渉決裂を防ぐため1日中尽力した。 ただ、政府関係者は協議は継続中で日曜夜遅くまで続くと主張しており、情報が錯綜している。
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