[ワンポイント・テクニカル]NYプラチナ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 8月3日のニューヨーク・プラチナ10月限は続落。米国のイラン攻撃見送りが支援
要因になったが、金軟調を受けて戻りを売られた。
 イランは米国とは協議しておらず、協議の予定もないと明らかにした。協議再開の行
方を確認したい。一方、米ISM製造業景気指数は約4年ぶりの高水準となり、米連邦
準備理事会(FRB)の利上げ見通しが強い。
抵抗線    2950.2ドル( 一代高値 )
       2500.0ドル( 節 目  )
       2450.5ドル( 3月 2日高値)
       2234.6ドル( 5月14日高値)
       1948.3ドル(200日移動平均線)
支持線    1539.6ドル( 7月 1日安値)
       1539.0ドル(11月21日安値)
       1288.4ドル( 8月 1日安値)
        920.0ドル( 一代安値 )

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