[ワンポイント・テクニカル]ドル建て金現物

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 8月3日のドル建て金現物相場は反発。米国のイラン攻撃見送りが支援要因になった
が、米連邦準備理事会(FRB)の利上げ観測などを受けて戻りを売られた。
 イランは米国とは協議しておらず、協議の予定もないと明らかにした。協議再開の行
方を確認したい。一方、米ISM製造業景気指数は約4年ぶりの高水準となり、米連邦
準備理事会(FRB)の利上げ見通しが強い。
抵抗線    5591.73ドル(2026年 1月29日高値)
       5417.15ドル(2026年 3月 2日高値)
       5000.00ドル(   節   目     )
       4882.90ドル(2026年 4月17日高値)
       4496.01ドル(200日移動平均線)
支持線    3949.32ドル(2026年 6月30日安値)
       3887.93ドル(2025年10月28日安値)
       3268.64ドル(2025年 7月30日安値)
       3250.89ドル(2025年 6月30日安値)
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