●論点解説ゴム、持ち高調整の消化のみ=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 420円水準で売買が交錯する展開が続いている。上下双方に対して明確なトレンド
を形成できていない。原油や株価との連動性が低い一方、需給動向に対する関心は低
く、何がゴム相場のトレンドを決めるのか把握が難しい状況が続いている。短期筋の持
高調整のみで価格が動いており、サヤ関係も安定していない。新たな売買テーマ設定ま
では、このまま持高調整が中心の展開との割り切りが求められる。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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