金は続伸、米利上げ観測後退も中東情勢に対する懸念

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 金は続伸。ニューヨーク高を受けて買い優勢で始まった。その後は、米国とイランの
ホルムズ海峡開放の協議が進まないことを受けて上げ一服となった。
 午前10時14分現在、先限は前日比112円高の2万2490円で推移。
 ニューヨーク市場では、予想以下の米雇用統計を受けて買い優勢となった。円相場は
1ドル=157円台後半の円高に振れた。
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