原油反発。米主要株価指数の反発などで。65.71ドル/バレル近辺で推移。
金反発。ドル指数の反落などで。5,027.86ドル/トロイオンス近辺で推移。
上海ゴム(上海期貨交易所)休場。
上海原油(上海国際能源取引中心)休場。
金・プラチナの価格差、ドル建てで2919.21ドル(前日比22.61ドル拡大)、円建てで15,480円(前日比26円縮小)。価格の関係はともに金>プラチナ。
国内市場は以下のとおり。(2月19日 17時00分時点 6番限)
金 25,743円/g
白金 10,263円/g
ゴム -円/kg
とうもろこし (まだ出来ず)
LNG 1,799円/mmBtu(25年8月限 5月27日15時39分時点)
●NY金先物(期近) 月足 単位:ドル/トロイオンス

出所:MarketSpeedⅡより筆者作成
●本日のグラフ「負担増す、冬季大会開催」
前回は、「近年、日本人選手の活躍が目立つ」として、冬季オリンピック大会の日本人選手メダル獲得数(2026年大会は日本時間2月16日午前時点)を、確認しました。
今回は、「負担増す、冬季大会開催」として、冬季オリンピック大会の種目数を、確認します。
以下のグラフは、冬季オリンピック大会の種目数の推移を示しています。1990年代から、増加のスピードが増していることが分かります。今回のミラノ・コルティナ大会の種目数は過去最多の116です。
また、冬季オリンピック大会の参加者数の推移を確認すると、参加者数の増加傾向は、第1回となった1924年のシャモニー・モンブラン大会(フランス)以降、継続しています。
種目数の増加は、メダルを獲得する選手を増やす、大変に大きな要因です。そして、参加者を増やし、大会ににぎわい(人、お金、物、情報など)をもたらす大きな原動力になります。
ただし、1990年代から「開催日数は16日前後のまま」というデータもあることに、留意が必要です。期間が変わらず、種目と参加者数が増加し続けていることは、開催国・都市の負担が増加し続けていることを示唆しています。
図:冬季オリンピック大会の種目数

出所:JOCなどのデータをもとに筆者作成
金反発。ドル指数の反落などで。5,027.86ドル/トロイオンス近辺で推移。
上海ゴム(上海期貨交易所)休場。
上海原油(上海国際能源取引中心)休場。
金・プラチナの価格差、ドル建てで2919.21ドル(前日比22.61ドル拡大)、円建てで15,480円(前日比26円縮小)。価格の関係はともに金>プラチナ。
国内市場は以下のとおり。(2月19日 17時00分時点 6番限)
金 25,743円/g
白金 10,263円/g
ゴム -円/kg
とうもろこし (まだ出来ず)
LNG 1,799円/mmBtu(25年8月限 5月27日15時39分時点)
●NY金先物(期近) 月足 単位:ドル/トロイオンス

出所:MarketSpeedⅡより筆者作成
●本日のグラフ「負担増す、冬季大会開催」
前回は、「近年、日本人選手の活躍が目立つ」として、冬季オリンピック大会の日本人選手メダル獲得数(2026年大会は日本時間2月16日午前時点)を、確認しました。
今回は、「負担増す、冬季大会開催」として、冬季オリンピック大会の種目数を、確認します。
以下のグラフは、冬季オリンピック大会の種目数の推移を示しています。1990年代から、増加のスピードが増していることが分かります。今回のミラノ・コルティナ大会の種目数は過去最多の116です。
また、冬季オリンピック大会の参加者数の推移を確認すると、参加者数の増加傾向は、第1回となった1924年のシャモニー・モンブラン大会(フランス)以降、継続しています。
種目数の増加は、メダルを獲得する選手を増やす、大変に大きな要因です。そして、参加者を増やし、大会ににぎわい(人、お金、物、情報など)をもたらす大きな原動力になります。
ただし、1990年代から「開催日数は16日前後のまま」というデータもあることに、留意が必要です。期間が変わらず、種目と参加者数が増加し続けていることは、開催国・都市の負担が増加し続けていることを示唆しています。
図:冬季オリンピック大会の種目数

出所:JOCなどのデータをもとに筆者作成
