原油反落。米主要株価指数の反落などで。90.25ドル/バレル近辺で推移。
金反発。ドル指数の反落などで。4,558.80ドル/トロイオンス近辺で推移。
上海ゴム(上海期貨交易所)反発。26年09月限は18,170元/トン付近で推移。
上海原油(上海国際能源取引中心)反発。26年07月限は596.0元/バレル付近で推移。
金・プラチナの価格差、ドル建てで2588ドル(前日比10.10ドル拡大)、円建てで13,979円(前日比42円縮小)。価格の関係はともに金>プラチナ。
国内市場は以下のとおり。(6月2日 18時06分時点 6番限)
金 23,929円/g
白金 9,950円/g
ゴム 429.0円/kg
LNG 1,799円/mmBtu(25年8月限 5月27日15時39分時点)
●NY金先物(期近) 月足 単位:ドル/トロイオンス

出所:MarketSpeedⅡより筆者作成
●本日のグラフ「世界人口ランキング、アフリカ諸国上位へ」
前回は、「人口減少日本と人口増加アフリカ」と題して、日本の総人口推計について、述べました。
今回は、「世界人口ランキング、アフリカ諸国上位へ」と題して、世界の人口ランキング(国連推計、2025年以降は中位推計)、述べます。
前回述べた日本の人口動向に関連する、国際連合(以下、国連)が2024年に公表した世界人口予測(World Population Prospects 2024)を確認します。
以下の図は、同予測をもとに作成した世界の人口ランキングです。日本の人口順位は2015年から2020年まで世界10位でしたが、その後は低下する見通しです。
国連の中位推計によれば、日本は2025年にエチオピアとメキシコに抜かれて12位となり、2030年にはコンゴ民主共和国、エジプト、フィリピンにも抜かれて15位に後退します。2035年も15位にとどまる見込みです。
日本の順位低下とは対照的に、ランキングを上昇させている国々があります。その中心はアフリカ諸国です。
ナイジェリアは2020年にブラジルを抜いて6位となり、その後も同順位を維持する見込みです。また、アフリカ西部に位置するコンゴ民主共和国は、2015年の18位から順位を大きく上げ、2035年には10位に達する見込みです。
アフリカ東部のエチオピアも順位を上げています。2015年の13位から2025年には10位となり、2030年には9位に上昇すると見込まれています。さらに、同じアフリカ東部のタンザニアも将来的にランキング入りする見込みです。
日本では人口減少が進む一方、アフリカ諸国では人口増加が続いています。世界の人口ランキングにおいては、今後もアフリカ諸国の存在感が高まる可能性があります。
図:世界の人口ランキング(国連推計、2025年以降は中位推計)

出所:国連のデータより筆者作成
金反発。ドル指数の反落などで。4,558.80ドル/トロイオンス近辺で推移。
上海ゴム(上海期貨交易所)反発。26年09月限は18,170元/トン付近で推移。
上海原油(上海国際能源取引中心)反発。26年07月限は596.0元/バレル付近で推移。
金・プラチナの価格差、ドル建てで2588ドル(前日比10.10ドル拡大)、円建てで13,979円(前日比42円縮小)。価格の関係はともに金>プラチナ。
国内市場は以下のとおり。(6月2日 18時06分時点 6番限)
金 23,929円/g
白金 9,950円/g
ゴム 429.0円/kg
LNG 1,799円/mmBtu(25年8月限 5月27日15時39分時点)
●NY金先物(期近) 月足 単位:ドル/トロイオンス

出所:MarketSpeedⅡより筆者作成
●本日のグラフ「世界人口ランキング、アフリカ諸国上位へ」
前回は、「人口減少日本と人口増加アフリカ」と題して、日本の総人口推計について、述べました。
今回は、「世界人口ランキング、アフリカ諸国上位へ」と題して、世界の人口ランキング(国連推計、2025年以降は中位推計)、述べます。
前回述べた日本の人口動向に関連する、国際連合(以下、国連)が2024年に公表した世界人口予測(World Population Prospects 2024)を確認します。
以下の図は、同予測をもとに作成した世界の人口ランキングです。日本の人口順位は2015年から2020年まで世界10位でしたが、その後は低下する見通しです。
国連の中位推計によれば、日本は2025年にエチオピアとメキシコに抜かれて12位となり、2030年にはコンゴ民主共和国、エジプト、フィリピンにも抜かれて15位に後退します。2035年も15位にとどまる見込みです。
日本の順位低下とは対照的に、ランキングを上昇させている国々があります。その中心はアフリカ諸国です。
ナイジェリアは2020年にブラジルを抜いて6位となり、その後も同順位を維持する見込みです。また、アフリカ西部に位置するコンゴ民主共和国は、2015年の18位から順位を大きく上げ、2035年には10位に達する見込みです。
アフリカ東部のエチオピアも順位を上げています。2015年の13位から2025年には10位となり、2030年には9位に上昇すると見込まれています。さらに、同じアフリカ東部のタンザニアも将来的にランキング入りする見込みです。
日本では人口減少が進む一方、アフリカ諸国では人口増加が続いています。世界の人口ランキングにおいては、今後もアフリカ諸国の存在感が高まる可能性があります。
図:世界の人口ランキング(国連推計、2025年以降は中位推計)

出所:国連のデータより筆者作成
