アジア株 上海株は上げ縮小、週末を前に調整売り 来週はGDPや小売売上高、LPRなど重要指標相次ぐ 東京時間14:00現在 香港ハンセン指数 20335.75(-8.73 -0.04%) 中国上海総合指数 3329.39(+11.03 +0.33%) 台湾加権指数 15961.13(+156.37 +0.99%) 韓国総合株価指数 2578.22(+16.56 +0.65%) 豪ASX200指数 7357.30(+33.19 +0.45%) インドSENSEX30種 60431.00(休場) アジア株はまちまち。 香港株は前営業日比変わらず。米利上げサイクル終了が近いとの見方が広がっている一方、米景気減速懸念は高まっている。 上海株は0.33%高、約1カ月ぶり高値をつけたあとは週末を前に調整売りも出ており、上げ幅を縮小している。また、来週は重要指標が相次いで発表されるため様子見ムードも広がっている。18日には第1四半期GDPと3月の鉱工業生産、小売売上高、不動産投資や失業率。20日は中国人民銀行がローンプライムレート(LPR)を公表する。 中国景気回復に対する楽観的な見方は続いている。中国人民銀行総裁は、中国経済は安定・回復していると指摘。今年の成長率は政府目標にそって約5.0%に加速するとの見方を示した。 台湾株は約10カ月ぶりの高値をつけている。TSMCや台達電子、鴻海精密工業などハイテク関連が総じて上昇している。
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