15日のニューヨーク原油期近1月限は小反落。前日のレンジ内での高下となった が、売り優勢となり、小幅安。週足は8週間ぶりの陽線引け。70.30ドルで買い支 えられ、70ドルの節目が支持線として意識された。21日移動平均線(73.54ド ル)は下向き。14日間の相対力指数(RSI)は42台で弱気。強気相場への転換に は、まず14日の高値72.46ドルを終値で上抜きたい。 抵抗線 74.10ドル(21日移動平均線) 71.96ドル(12月12日の高値) 支持線 67.71ドル(12月13日の安値) 67.05ドル(6月28日の安値) *中心限月のつなぎ足。 MINKABU PRESS
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