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大 豆 2024/03 1140.25 - 0.50
2024/05 1148.25 - 0.75
コーン 2024/03 418.00 + 4.50
2024/05 428.75 + 2.50
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大豆は南米生産国からの供給増加観測が重石となり、揃って小幅続落、コーンは米農
務省(USDA)月例需給発表前の買い戻しを受けて軒並み反発。
大豆は揃って小幅続落。終値の前営業日比は3.00〜0.25セント安。中心限月
の5限月は0.75セント安の1148.25セント。
アルゼンチンでは降雨により生育環境が改善していることや、南米諸国の収穫期の到
来とこれに伴う世界的な供給増加観測が重石となった。ただ、8日に米農務省(USD
A)月例需給報告の発表を控えているため玉整理基調が強まり、全体的に小幅な動きに
とどまった。
コーンは軒並み反発。終値の前営業日比は0.50〜4.50セント高。中心限月の
5月限は2.50セント高の428.75セント。
小麦の安値模索やブラジルで降雨となりサフリーニャコーンの生育環境が良好を維持
していることが弱材料視されたが、これまで下落が続いた後で8日に米農務省(USD
A)月例需給報告の発表を控えていることから、玉整理のためと見られる買い戻しが優
勢となり、プラスサイドでの終了となった。
MINKABU PRESS
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