日中取引開始後、原油の2024年8月限は10円高の7万1770円をつける場面 があったが、買いは続かず、小幅安に再軟化。7万1600円台で下げ渋っている。新 規材料乏しく、閑散商い。ニューヨーク原油時間外取引は堅調に推移も78ドル台から 一段高になるような上昇ではなく、インパクト薄。 この後も午前中は閑散商いが続き、方向感なく推移か、期中8月限は7万1500円 の節目が支持線になると予想。7万1500円割れとなった場合、下値は堅く推移し、 下値を切り上げる動きを予想。 中心限月が期中7月限から8月限に移行したが、ここまでは閑散商い。7日から12 日まで1日の総出来高が1万枚を超えている。今日も後半から終盤にかけて出来高が増 加し、5日連続で1万枚超えになるかに注目したい。 時間外取引でニューヨーク原油4月限は前日比0.37ドル高の77.93ドルで取 引されている。本日これまでのレンジは77.92〜78.10ドル。 原油8月限の予想レンジは7万1450円から7万1900円、ガソリン先限は8万 0500円から8万1500円、灯油先限は8万0500円から8万1500円。 MINKABU PRESS
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