東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、さくらKCSがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 28日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数482、値下がり銘柄数962と、値下がりが優勢だった。

 個別ではさくらケーシーエス<4761>がストップ高。美樹工業<1718>、藤田エンジニアリング<1770>、高橋カーテンウォール工業<1994>、暁飯島工業<1997>、平安レイサービス<2344>など55銘柄は昨年来高値を更新。アスコット<3264>、ピクセルカンパニーズ<2743>、ジェイ・イー・ティ<6228>、キユーソー流通システム<9369>、シリウスビジョン<6276>は値上がり率上位に買われた。

 一方、コレック<6578>が一時ストップ安と急落した。ソネック<1768>、ピエトロ<2818>、ヒラキ<3059>、UNIVA・Oakホールディングス<3113>、ジー・スリーホールディングス<3647>など11銘柄は昨年来安値を更新。山大<7426>、KSK<9687>、サイトリ細胞研究所<3750>、川辺<8123>、大成温調<1904>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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