とうもろこしは期先から売り優勢か。とうもろこし夜間取引は全限月が出合いがな く、出来ず。日中取引は閑散商いを継続し、玉の出方次第だが、21日のシカゴ安から 売り優勢で推移を予想。1ドル=159円台後半の円安が下支え要因となる。シカゴ期 近12月限と円相場1ドル=159.75円からの換算値は205円安。 先限は25年7月限の発会値4万0400円を試す動きか。4万0400円割れとな った場合、4万0200円台まで下げ余地ありと予想。 21日のシカゴコーンは揃って続落。輸出成約高の低迷、ドル高、米中西部産地で降 雨があり、熱波による作柄悪化懸念の後退で軟調。期近12月限は、452.50セン トまで下落し、2月26日以来の安値をつけた。天候相場入り後の安値更新となった。 戻り鈍く、この日の安値圏で引けており、先安感が残るまま引けた。 JPXとうもろこし先限の寄り付き予想は4万0400〜4万0600円。本日の日 中取引の予想レンジは4万0200〜4万0600円。 <今日の予定> ◆ ニュージーランド ◆ 【経済】07:45 貿易収支 2024年5月(NZ統計局) ◆ ドイツ ◆ 【経済】17:00 景況感指数 2024年6月(ifo) ◆ アメリカ ◆ 【農産】6/25 00:00 週間穀物輸出検証高(USDA) 【農産】6/25 05:00 週間穀物生育進度・作況状況(USDA) 【商品】6/25 04:30 建玉明細報告(CFTC) MINKABU PRESS *予定は発表元の都合により、変更される可能性があります。 *海外の発表時間は日本時間で表示してあります。
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。