【市況】 とうもろこしは、夜間取引で先限が390円安。出来高は5枚。日中取引は全限月が 出来ず。シカゴ夜間取引で新穀の期近12月限が小反発、円相場が1ドル=161円台 半ばで安もちあいで推移しているが、反応薄。 午前10時37分現在、前営業日比は390円安。 先限は390円安の3万9410円。 推定出来高は5枚(夜間取引を含む)。 【先限は4万円割れで期先5月限に一段とサヤ寄せの可能性】 とうもろこしは、先限のみの約定。先限は6月7日以来の安値をつけた。1日のシカ ゴ市場の引け後に米農務省(USDA)から発表された6月30日時点の作柄報告によ ると、良以上は67%となり、前週の69%から2%の悪化。作柄悪化から2日のシカ ゴ夜間取引は新穀12月限が買い優勢。 とうもろこし市場は流動性が低下し、一般投資家は参加しにくい環境。一段の円安の 進行の支援材料があるが、日中取引の商い成立はない。この後、最も取組高の多い期近 11月限の商い成立があるかに注目。 【シカゴ夜間取引は上昇】 シカゴ夜間取引は上昇。期近12月限は前日比0.25セント高の420.75セン ト。 MINKABU PRESS
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。