東京時間17:46現在 香港ハンセン指数 17021.31(+16.34 +0.10%) 中国上海総合指数 2890.90(+4.16 +0.14%) 台湾加権指数 22119.21(-752.63 -3.29%) 韓国総合株価指数 2731.90(+21.25 +0.78%) 豪ASX200指数 7921.27(+60.06 +0.76%) インドSENSEX30種 81157.31(+1117.51 +1.40%) 26日のアジア株は総じて上昇。前日まで4営業日連続下落となっていた上海総合はマイナス圏での推移が続いたが、引けにかけて少し買われ小幅プラス圏で引けた。台風の影響で3営業日ぶり再開の台湾加権市場は3%を超える大幅安。 上海総合指数は小幅高。金融、通信、公益株に売りが目立っており、四大銀行の中国工商銀行、中国農業銀行、中国銀行が下げ寄与度上位3つ。中国電信(チャイナテレコム)、電力会社の中国長江電力などが下げている。家電製品のハイアールスマートホーム、金属採掘のズージンマイニングなどがしっかり。 香港ハンセン指数は朝方上昇も、その後マイナス圏に一時沈み、小幅高で引けた。本土株同様にハイアールスマートホームが上昇。自動車販売の中升(チョンサングループ)、健康情報のアリババヘルスインフォメーションなどがしっかり。通信会社のチャイナユニコム、食肉加工の万州国際などが軟調。 豪ASX200指数は反発。BHPグループ、リオティントが大幅高。保険会社のQBEインシュアランスなどもしっかり。債務返済と格下げで鉱山会社ベルビューゴールドが20%を超える大幅安。
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