とうもろこしは、シカゴ安、1ドル=144円台前半の円高から売り優勢か。夜間取 引は出合いがなく、出来ず。日中取引も閑散商いが続き、新規売買はほぼ見送りとみら れる。小口の手じまい売買がある程度と予想される。 最も取組高の多い期近11月限と、3万6600円と値位置が高い期近1月限に注目 したい。先限の次の支持線は3万3500円の節目。シカゴ期近12月限と円相場1ド ル=144.20円からの換算値は410円安。 23日のシカゴコーンは下落。プロファーマのクロップツアーでアイオワ州のコーン 単収が192.79Buと、32年間のクロップツアー史上最高となったことが弱材料 となり、売り優勢。一代安値を更新した限月はなかったが、安値圏で低迷。まだ底入れ 感はなく、下値の余地はありとみる。 JPXとうもろこし先限の寄り付き予想は3万3700〜3万4000円。本日の日 中取引の予想レンジは3万3500〜3万3500円。 <今日の予定> ◆ 日本 ◆ 【経済】14:00 景気動向指数 2024年6月改定状況(内閣府) ◆ ドイツ ◆ 【経済】17:00 景況感指数 2024年8月(ifo) ◆ イギリス ◆ 【休日】--:-- サマー・バンク・ホリデー ◆ アメリカ ◆ 【経済】21:30 耐久財受注 2024年7月速報値(商務省) 【農産】8/27 00:00 週間穀物輸出検証高(USDA) 【農産】8/27 05:00 週間穀物生育進度・作況状況(USDA) MINKABU PRESS *予定は発表元の都合により、変更される可能性があります。 *海外の発表時間は日本時間で表示してあります。
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