●レビュー穀物、需給緩和評価の戻り売り=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
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 28日のシカゴトウモロコシ先物相場は前日比4.50セント安の410.75セン
ト、小麦先物相場は同10.25セント安の558.75セント、大豆先物相場は同
13.75セント安の974.00セントとなった。トウモロコシは大口輸出成約報告
が続いているが、戻り売り優勢の展開になった。需給緩和評価の戻り売りが再開されて
いる。米国の収穫環境は良好な一方、南米の天候リスクは抑制されている。原油相場が
急落したこともネガティブ。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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