石油寄付市況=下落、イランの報復見送り観測で

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
【市況】
 寄り付きの国内石油市場は続落。イスラエルがイランに反撃を加えたが、イランが報
復を見送るとの観測が相場を圧迫している。円相場が1ドル=153円ちょうど付近で
円買い・ドル売りが優勢となっていることも重し。時間外取引でニューヨーク原油
12月限は前日比0.55ドル高の67.93ドルで取引されている。
 午前9時04分現在の前営業日比は、ガソリンが出来ず、灯油が出来ず、軽油が出来
ず、原油が1040〜790円安。中京ガソリンは出来ず、灯油は出来ず。
 午前9時04分現在の出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が
677枚。中京ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。
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