アジア株 香港株続伸 中国DeepSeekはポジティブ材料、ハイテク関連に買い 中国は春節休場 東京時間11:04現在 香港ハンセン指数 20232.24(+34.47 +0.17%) 中国上海総合指数 3250.60(休場) 台湾加権指数 23525.41(休場) 韓国総合株価指数 2536.80(休場) 豪ASX200指数 8404.10(-4.77 -0.06%) アジア株式市場の大半は春節(旧正月)のため休場、中国は2月5日に取引を再開する。香港市場はあす休場、3日に再開する。 香港株は小幅続伸、先月12日以来の高値をつけている。なお、本日は春節(旧正月)前日のため短縮取引、午前で取引が終了となる。 トランプ氏が中国に関税課したくないと発言したこと、中国当局による株価安定策が引き続き好感されているほか、中国新興企業のDeepSeekの出現が材料視されている。 DeepSeekは低コストのAIシステムをリリース、ChatGPTを上回るパフォーマンスを叩き出した。DeepSeekが米テック企業の脅威になるとの見方からきのうの米株式市場ではエヌビディアなどハイテク関連が大幅下落した。ただ、中国と香港にとってはポジティブだ。香港市場ではきょうもバイドゥや美団、シャオミ、アリババ、快手科技、ネットイース、レノボといったハイテク関連が総じて上昇している。 休場明け豪州株は小動き。不動産やエネルギー関連が総じて下落。一方、消費財や医療品、生活必需品の一角は上昇している。
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。