アジアタイムは3880ドル水準で底固く推移している。前日は持高調整の利食い売 りが優勢になったが、その地合が引き継がれると週末に向けて一段安になる。急ピッチ な上昇の反動安が続くのか早めに押し目買いが膨らむのかが焦点になる。米政府機関閉 鎖は3日目になるが、週末に向けて大きな進展は期待でいないとの悲観的な見方が優勢 になると、早めに安全資産としての買いが膨らむことになる。本来であれば米雇用統計 の発表が最大のイベントリスクになる日だったが、労働省の統計は政府機関閉鎖の影響 で発表が行われない。9月ISM非製造業指数がイベントリスクになる。 (マーケットエッジ・小菅 努)
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