貴金属は、総じて反発。金、プラチナはニューヨーク小幅安もドル建て現物相場の上 昇、円安を受けて買い優勢で推移。ニューヨーク金時間外取引は小反発で推移している が、ニューヨークプラチナは続落。 金はドル建て現物相場の上昇が追い風だが、ドル建て現物相場は25日移動平均線 (4082ドル)手前で上値を抑えられていることが気掛かり。12月の米追加利下げ 観測が再燃する材料待ち状態だが、東京時間のドル建て現物相場は朝方につけた安値 4065.44ドルを支持線に堅調に推移予想。 JPX金は上げ幅を縮小した場合、380〜400円程度の上昇を維持するとみる。 プラチナは金次第だが、期先は100〜120円高程度の上げ幅を維持するのではない か。 MINKABU PRESS
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