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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
プラチナ (26/10) 1665.6 1677.8 1617.8 1626.3 - 32.4
(27/ 1) 1688.0 1688.0 1634.4 1641.9 - 32.3
パラジウム (26/ 9) 1289.50 1304.00 1242.00 1256.60 - 24.80
(26/12) 1311.50 1319.00 1259.50 1274.20 - 23.90
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
プラチナ 12,092 14,193 54,729 (- 129)
パラジウム 4,795 4,451 18,691 (+ 143)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。
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・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 53,178.41 + 693.38
前日 157.63/65 1.1540/42 ・ナスダック 25,913.90 + 540.05
本日 157.17/19 1.1508/10 ・10年米国債利回り 4.69 - 0.03
・NY原油 (26/ 9) 80.34 - 4.33 ・SPDR保有金残高 1,007.02 - 0.86
注:SPDRの保有金残高は前日発表の数値。本日付けはニューヨーク時間の午後6時(日
本時間の翌日の午前8時)に更新予定。
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プラチナ系貴金属(PGM)は続落。前日比はプラチナが32.5〜32.2ドル
安、中心限月の10月限が32.4ドル安、パラジウムは25.70〜23.90ドル
安、中心限月の9月限は24.80ドル安。
プラチナ10月限は続落。米国のイラン攻撃見送りを受けて買い優勢で始まったが、
協議再開に対する不透明感から戻りを売られた。欧州時間に入ると、イランが米国と協
議していないとしたことを受けて売り優勢となった。日中取引では、ドル安一服や金軟
調を受けて売り優勢となった。
パラジウム9月限は米国のイラン攻撃見送りも他の貴金属の上げ一服などを受けて戻
りを売られた。
プラチナ10月限は時間外取引を1654.7〜1665.6ドルのレンジで推移
し、前日比1.0ドル高の1654.7ドルとなった。10月限は米国のイラン攻撃見
送りを受けて買い優勢で始まったが、協議再開に対する不透明感から戻りを売られた。
欧州時間に入ると、イランが米国と協議していないとしたことを受けて売り優勢となっ
た。
日中取引では、ドル安一服や金軟調を受けて売り優勢となり、1617.8ドルまで
下落した。売り一巡後は買い戻されて下げ一服となった。
トランプ米大統領は、イランの核開発停止とホルムズ海峡の再解放に向けた合意が速
やかに成立することを条件に、新たな対イラン攻撃を見送る考えを示した。一方、イラ
ンは米国とは協議しておらず、協議の予定もないと明らかにした。
パラジウム9月限は、時間外取引を1273.50〜1304.00ドルのレンジで
推移し、前日比4.40ドル安の1277.00ドルとなった。9月限は米国のイラン
攻撃見送りを受けて買い優勢で始まったが、協議再開に対する不透明感から戻りを売ら
れた。欧州時間に入ると、イランが米国と協議していないとしたことを受けて売り優勢
となった。
日中取引では、ドル安一服や金軟調を受けて売り優勢となり、1242.00ドルま
で下落した。売り一巡後は買い戻されて下げ一服となった。
31日のナイメックス指定倉庫在庫は、プラチナが前日比1876オンス減の39万
7019オンス、パラジウムは変わらずの25万4682オンス。
今日の材料
・7月のユーロ圏の製造業購買担当者景気指数(PMI)改定値は51.9となり、6
月の51.4から上昇、4月以来の高水準を記録した。速報値の52.0は小幅下回っ
た。
・欧州中央銀行(ECB)は経済報告で、イラン戦争開始の初期に消費者心理が悪化
し、消費が急減したと指摘した。
・イランは米国とは協議しておらず、協議の予定もないと明らかにした。
・米ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁は、インフレ圧力が徐々に和らいでいくとの
楽観的な見方を維持しつつ、そうならない場合には、物価上昇圧力を目標に回帰させる
ため、連邦準備理事会(FRB)は利上げによる対応をためらわないとの考えを示し
た。
・6月の米建設支出は年率換算で前月比0.1%減と、市場予想の0.2%増に反して
減少した。住宅ローン金利上昇が引き続き住宅建設の重しとなっていることを示した。
・7月の米ISM製造業購買担当者景気指数は55.6で、6月の53.3から上昇
し、2022年5月以来、約4年ぶりの高水準となった。受注増を受けて雇用が拡大し
たが、納入期間が長期化した。
・トランプ米大統領は、イランとの協議は「現在進行中」と述べた上で、イランが戦闘
終結に向けた合意に応じなければ大規模攻撃を開始する可能性があると改めて警告し
た。
MINKABU PRESS
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