3日のシカゴコーン期近12月限は反発。7月14日以来の安値となる458.25 セントまで下落したが、安値から切り返し反転。473.50セントまで戻し、この日 の高値圏の472.50セントで引けた。日足は4日ぶりの陽線引け。 14日間の相対力指数(RSI)は48台から53台に上昇し、強気感を回復。4日 のアジア時間の時間外取引は小幅続伸で推移。2日連続の陽線引けなら強気相場を回復 期待が持てる。 抵抗線 500.00セント(節目) 492.00セント(7月24日の高値) 支持線 456.75セント(7月14日の安値) 447.50セント(7月10日の安値) *抵抗線、支持線は期近12月限。 MINKABU PRESS
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