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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2024/07 1,179.00 1,179.00 1,157.50 1,157.75 -22.00
2024/09 1,147.00 1,147.00 1,124.75 1,125.25 -21.25
2024/11 1,149.75 1,149.75 1,129.50 1,130.25 -19.50
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 348,017 294,325 803,951 (- 8,235)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後
4時現在の数値です。
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*米農務省(USDA)発表の週間純輸出検証高(6月13日までの週)
大 豆:33万4237トン(前週改定値:23万4061トン)
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*米農務省発表の週間大豆作付け進度報告(6月16日までの週)
大豆:作付け:93%(前週87%、前年97%、平年91%)
発 芽:82%(前週70%、前年90%、平年79%)
「良」以上:70%(前週72%、前年54%)
「劣」以下: 5%(前週 4%、前年12%)
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*米気象庁発表の6−10日予報(6月23日−6月27日)
コーンベルト西部の気温は平年を上回る。雨量は平年並〜平年を上回る。
コーンベルト東部の気温は平年を上回る。雨量は平年を上回る。
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大豆は期近から大幅続落。終値の前日比は22.25〜13.25セント安。中心限
月の7月限は前日比22.00セント安の1157.75セント。
米産地での作付や生育の進展見通しが重石となった。また、米農務省(USDA)発
表の週間輸出検証高の弱気な内容やドル高基調、そしてブラジルで税額控除の変更前に
大豆を売却する動きが活発化するのではないかとの見方やドル高や米株の頭主足取りと
外部市場の弱い足取りにも圧迫された。7月限は5月1日以来の水準まで軟化。
7月限は1179セントで取引を開始したが、これがこの日の高値となった。序盤に
は高もみとなったが、その後は軟化。1165セント割れに抵抗を見せてしばらく持ち
合う場面も見られたがこれを割り込んだことで一段安に転じシカゴの時間帯は
1162セントを上値抵抗線とする安もみにとどまった。終盤には1157.50セン
トの安値まで値を落とし、安値に近い水準で終了。
米農務省(USDA)発表の6月13日までの大豆週間輸出検証高は33万4237
トンで前週の23万4061トンを上回ったが依然として低調。累計輸出量は4087
万6846トンで前年同時期の4902万2076トンをおよそ17%下回った。
USDAによると6月16日時点の大豆作付進捗率は93%で前年の97%は下回っ
たが、平年の91%は上回った。一方の発芽率は82%で前年の90%は下回ったが、
平年の79%は上回った。また、作柄のうち良以上は70%で前週から2%低下した
が、70%台を維持。劣以下が前週の4%から5%へとやや上昇した。
米国産地の天気概況は以下の通り(米農務省の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは北部で局地的にまとまった雨量を伴う降雨が発生。特にミシシッピ
ーバレー中流地域からミシシッピーバレー上流にかけて最も雨量が多くなっている。対
照的にコーンベルト南部および東部では気温が上昇するなか降雨は発生しておらず、一
部で表土の土壌水分の乾燥が促されている。
今後は中西部南部などで熱波が広がる見込み。今のところ、土壌水分は十分であるう
えコーンはまだ生育初期段階にあるため、この熱波による影響は最小限にとどまる見込
み。一方、プレーンズ北部および中部、そして中西部北部では荒天となり、今後5日間
は25〜100ミリの雨量を伴う降雨が発生するもよう。6日間予報に関しては6月
22〜26日間は全国的に気温は平年並〜平年を上回る一方、雨量はダコタ州西部では
平年を上回る一方、ハイプレーンズ北部では平年以下に留まるだろう。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り
プレーンズでは南半部の地域では気温が上昇しコロラド州東部およびカンザス州西部
では17日の最高気温は38℃前後もしくはそれ以上に達している。一方、プレーンズ
北部では気温が低下するなか降雨が発生。モンタナ州西部および中部では17日の最高
気温は10℃以下にとどまっている。
米国南部では熱帯性の湿気が流れ込むなかメキシコ湾岸中部では降雨が発生。一方、
フロリダ州南部出は概ね降雨は発生していない。その他の地域では高温多湿となってお
り、農作業および穀物の生育が進行。
大豆製品は大豆粕は大豆の軟調な足取りに追随したが、大豆油は原油高を受けて小高
く終えた。大豆粕7月限は前日比8.10ドル安の360.3ドルで終えた。
今日の材料
・コーンベルトでは北部で局地的にまとまった雨量を伴う降雨が発生。
・コーンベルト南部および東部では気温が上昇するなか降雨は発生しておらず、一部
で表土の土壌水分の乾燥が促される。
・今後は中西部南部などで熱波が広がるが、土壌水分は十分であるうえコーンはまだ
生育初期段階にあるため、この熱波による影響は最小限にとどまる見込み。
・中西部北部では荒天となり、今後5日間は25〜100ミリの雨量を伴う降雨が
発生するもよう。
・6月13日までの大豆週間輸出検証高は33万4237トンで前週の23万4061
トンを上回ったが依然として低調。
・6月16日時点の大豆作付進捗率は93%で前年の97%は下回ったが、平年の
91%は上回る。
・6月16日時点の発芽率は発芽率は発芽率は82%で前年の90%は下回ったが、
平年の79%は上回る。
MINKABU PRESS
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