【市況】 東京石油市場の原油は大幅反発。11日の海外原油の反発、1ドル=147円台の円 安を背景に夜間取引から4ケタ高の反騰。日中取引はその流れを4ケタ高で推移。期中 12月限は正午前に1300円近い上昇で推移。午後に入ってからも円の安もちあい、 ニューヨーク原油の時間外取引の小幅続伸に支援され、1300円超の上昇を維持。8 〜10月限の3本が1440〜1550円高で引け、下げが目立った。 ガソリン、灯油は約定せず値動きなし。 前営業日比は、ガソリンが出来ず、灯油も出来ず、軽油も出来ずだが、名目値で 100円高、原油が1000〜1550円高。中京ガソリンは出来ず、灯油も出来ず。 推定出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が2418枚。中京 ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。 MINKABU PRESS
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