原油反落。米主要株価指数の反落などで。61.72ドル/バレル近辺で推移。
金反落。ドル指数の反発などで。4,658.91ドル/トロイオンス近辺で推移。
上海ゴム(上海期貨交易所)反落。26年05月限は15,980元/トン付近で推移。
上海原油(上海国際能源取引中心)反落。26年03月限は449.0元/バレル付近で推移。
金・プラチナの価格差、ドル建てで2644.21ドル(前日比20.71ドル拡大)、円建てで14,286円(前日比352円拡大)。価格の関係はともに金>プラチナ。
国内市場は以下のとおり。(2月2日 18時07分時点 6番限)
金 23,591円/g
白金 9,305円/g
ゴム 335.0円/kg
とうもろこし (まだ出来ず)
LNG 1,799円/mmBtu(25年8月限 5月27日15時39分時点)
●NY金先物(期近) 月足 単位:ドル/トロイオンス

出所:MarketSpeedⅡより筆者作成
●本日のグラフ「金(ゴールド)、プラチナ、銀、一時急落」
前回は、「長期視点で6,000ドル到達もあるだろう」として、ドル建て金(ゴールド)価格の変動イメージを、確認しました。
今回は、「金(ゴールド)、プラチナ、銀、一時急落」として、主要銘柄の昨年末以来の騰落率(25年末と日本時間2月2日昼時点を比較)を、確認します。
2026年1月の最終週の後半、金(ゴールド)やプラチナ、銀(シルバー)といった貴金属の価格が大きく下落しました。下落率(前日比)が10%を超える場面もありました。
こうした記録的な急落を見て、貴金属相場の長期上昇トレンドが終わったのではないか、貴金属相場のバブルがはじけたのではないか、といった思惑が一部で浮上しているようです。
確かに急落しましたが、金(ゴールド)とプラチナの、足元(日本時間2月2日昼時点)の価格水準は、年初とほぼ変わらないか、やや高いことがわかります。
また、以下の表の通り、昨年末と足元の水準を比べると、金(ゴールド)は8.10%上昇、プラチナは2.11%上昇、銀(シルバー)は3.47%上昇しています。貴金属は全体的に、昨年末よりもやや高い水準で2月の取引が始まったことがわかります。
「急落」と聞くと、何か劇的な変化が起きたように感じてしまいますが、価格の推移を見る限り、1月の最終週の後半に起きた急落については、「1月の中旬から下旬にかけて発生した、歴史的高値更新を実現した劇的な急騰劇の修正」という範囲に収まっていると言えそうです。
図:主要銘柄の昨年末以来の騰落率(25年末と日本時間2月2日昼時点を比較)

出所:Investing.comのデータより筆者作成
金反落。ドル指数の反発などで。4,658.91ドル/トロイオンス近辺で推移。
上海ゴム(上海期貨交易所)反落。26年05月限は15,980元/トン付近で推移。
上海原油(上海国際能源取引中心)反落。26年03月限は449.0元/バレル付近で推移。
金・プラチナの価格差、ドル建てで2644.21ドル(前日比20.71ドル拡大)、円建てで14,286円(前日比352円拡大)。価格の関係はともに金>プラチナ。
国内市場は以下のとおり。(2月2日 18時07分時点 6番限)
金 23,591円/g
白金 9,305円/g
ゴム 335.0円/kg
とうもろこし (まだ出来ず)
LNG 1,799円/mmBtu(25年8月限 5月27日15時39分時点)
●NY金先物(期近) 月足 単位:ドル/トロイオンス

出所:MarketSpeedⅡより筆者作成
●本日のグラフ「金(ゴールド)、プラチナ、銀、一時急落」
前回は、「長期視点で6,000ドル到達もあるだろう」として、ドル建て金(ゴールド)価格の変動イメージを、確認しました。
今回は、「金(ゴールド)、プラチナ、銀、一時急落」として、主要銘柄の昨年末以来の騰落率(25年末と日本時間2月2日昼時点を比較)を、確認します。
2026年1月の最終週の後半、金(ゴールド)やプラチナ、銀(シルバー)といった貴金属の価格が大きく下落しました。下落率(前日比)が10%を超える場面もありました。
こうした記録的な急落を見て、貴金属相場の長期上昇トレンドが終わったのではないか、貴金属相場のバブルがはじけたのではないか、といった思惑が一部で浮上しているようです。
確かに急落しましたが、金(ゴールド)とプラチナの、足元(日本時間2月2日昼時点)の価格水準は、年初とほぼ変わらないか、やや高いことがわかります。
また、以下の表の通り、昨年末と足元の水準を比べると、金(ゴールド)は8.10%上昇、プラチナは2.11%上昇、銀(シルバー)は3.47%上昇しています。貴金属は全体的に、昨年末よりもやや高い水準で2月の取引が始まったことがわかります。
「急落」と聞くと、何か劇的な変化が起きたように感じてしまいますが、価格の推移を見る限り、1月の最終週の後半に起きた急落については、「1月の中旬から下旬にかけて発生した、歴史的高値更新を実現した劇的な急騰劇の修正」という範囲に収まっていると言えそうです。
図:主要銘柄の昨年末以来の騰落率(25年末と日本時間2月2日昼時点を比較)

出所:Investing.comのデータより筆者作成
