原油反落。中東情勢の鎮静化期待などで。97.35ドル/バレル近辺で推移。
金反発。ドル指数の反落などで。4,790.26ドル/トロイオンス近辺で推移。
上海ゴム(上海期貨交易所)反落。26年09月限は16,710元/トン付近で推移。
上海原油(上海国際能源取引中心)反発。26年05月限は650.6元/バレル付近で推移。
金・プラチナの価格差、ドル建てで2694.36ドル(前日比14.66ドル拡大)、円建てで14,571円(前日比67円縮小)。価格の関係はともに金>プラチナ。
国内市場は以下のとおり。(4月14日 15時09分時点 6番限)
金 25,123円/g
白金 10,552円/g
ゴム 391.3円/kg
LNG 1,799円/mmBtu(25年8月限 5月27日15時39分時点)
●NY金先物(期近) 月足 単位:ドル/トロイオンス

出所:MarketSpeedⅡより筆者作成
●本日のグラフ「株高でも金(ゴールド)高が起きている」
前回は、「株安でも金(ゴールド)安が起きている」と題して、S&P500種指数の10度のショック時の騰落率(NY金先物とともに 月間平均ベース)を、確認しました。
今回は、「株高でも金(ゴールド)高が起きている」と題して、S&P500の10度の上昇・堅調期の騰落率(NY金先物とともに 月間平均ベース)、確認します。
前回述べた、S&P500における危機・ショック期以外の、期間です。例えば、ブラックマンデー(1987年10月から1987年12月まで)、貯蓄貸付組合(S&L)危機+景気後退(1990年7月から1990年10月)、ITバブル崩壊(2000年3月から2003年3月)、リーマン・ショック(2007年10月から2009年3月)、を除く期間です。
また、欧州債務危機・米国格下げショック(2011年5月から2011年10月)、チャイナショック(2015年5月から2016年2月)、コロナ・ショック(2020年2月から2020年3月)、インフレ・利上げショック(2022年1月から2022年10月)、トランプ関税ショック(2025年2月から2025年4月)、イラン戦争ショック(2026年2月から2026年3月(継続中))も除きます。
以下のグラフは、こうしたタイミングにおける、S&P500、そしてニューヨークの金(ゴールド)先物の騰落率を示しています。
2010年ごろ以前は、しばしば、株高(S&P500上昇)・金(ゴールド)安が起きましたが、それ以降は、ほとんどのタイミングにおいて、株と金(ゴールド)が同時に上昇しています。
おおまかには、2010年ごろ以降は、株高と金(ゴールド)高が、ほとんど同時に進行してきたといえます。
図:S&P500の10度の上昇・堅調期の騰落率(NY金先物とともに 月間平均ベース)

出所:ブルームバーグのデータより筆者作成
金反発。ドル指数の反落などで。4,790.26ドル/トロイオンス近辺で推移。
上海ゴム(上海期貨交易所)反落。26年09月限は16,710元/トン付近で推移。
上海原油(上海国際能源取引中心)反発。26年05月限は650.6元/バレル付近で推移。
金・プラチナの価格差、ドル建てで2694.36ドル(前日比14.66ドル拡大)、円建てで14,571円(前日比67円縮小)。価格の関係はともに金>プラチナ。
国内市場は以下のとおり。(4月14日 15時09分時点 6番限)
金 25,123円/g
白金 10,552円/g
ゴム 391.3円/kg
LNG 1,799円/mmBtu(25年8月限 5月27日15時39分時点)
●NY金先物(期近) 月足 単位:ドル/トロイオンス

出所:MarketSpeedⅡより筆者作成
●本日のグラフ「株高でも金(ゴールド)高が起きている」
前回は、「株安でも金(ゴールド)安が起きている」と題して、S&P500種指数の10度のショック時の騰落率(NY金先物とともに 月間平均ベース)を、確認しました。
今回は、「株高でも金(ゴールド)高が起きている」と題して、S&P500の10度の上昇・堅調期の騰落率(NY金先物とともに 月間平均ベース)、確認します。
前回述べた、S&P500における危機・ショック期以外の、期間です。例えば、ブラックマンデー(1987年10月から1987年12月まで)、貯蓄貸付組合(S&L)危機+景気後退(1990年7月から1990年10月)、ITバブル崩壊(2000年3月から2003年3月)、リーマン・ショック(2007年10月から2009年3月)、を除く期間です。
また、欧州債務危機・米国格下げショック(2011年5月から2011年10月)、チャイナショック(2015年5月から2016年2月)、コロナ・ショック(2020年2月から2020年3月)、インフレ・利上げショック(2022年1月から2022年10月)、トランプ関税ショック(2025年2月から2025年4月)、イラン戦争ショック(2026年2月から2026年3月(継続中))も除きます。
以下のグラフは、こうしたタイミングにおける、S&P500、そしてニューヨークの金(ゴールド)先物の騰落率を示しています。
2010年ごろ以前は、しばしば、株高(S&P500上昇)・金(ゴールド)安が起きましたが、それ以降は、ほとんどのタイミングにおいて、株と金(ゴールド)が同時に上昇しています。
おおまかには、2010年ごろ以降は、株高と金(ゴールド)高が、ほとんど同時に進行してきたといえます。
図:S&P500の10度の上昇・堅調期の騰落率(NY金先物とともに 月間平均ベース)

出所:ブルームバーグのデータより筆者作成
