NY金(12月限)は、一目均衡表の基本数値・対等数値が重なる日柄でソーサーボトムを上放れた。価格帯別出来高の厚い心理的節目4000ドルの下値支持が確認され、ボリンジャーバンドでは、%Bのクロスを伴って上放れたことで、順張り型のバンドウォークが開始されるチャート形状だ。10日間・20日間高値を更新で、多くのトレンドフォロー型指標も途転買いとなった。
4月17日高値~6月30日安値までの下げ幅に対する38.2%戻しは、4401.41ドル。半値戻しは4520.6ドル、61.8%戻しは、4639.7ドル。一目均衡表からは、V=4533.4ドル、E=4536.9ドルなどが上値目標としたカウント可能だ。
米10年債のダブルトップが完成するか否かが焦点。完成すると、NY金の強気感は増す。
今回も満月底が機能した。
1月高値を起点に下降トレンドを形成してきたNY金相場は、安値の節目を付けやすいストロベリームーン(6/30)の時間帯に、心理的節目4000ドル水準で下げ渋りの動きとなり、新月(7/14)の時間帯にネックラインを形成し、7月29日の満月で2番底を形成後、ソーサーボトムや三角もち合いを形成して日柄を稼ぎながら、8月5日に上放れた。日本のお盆休みと重なる8月13日の新月に向けて、米・イラン停戦協議がまとまってくるようだと、下値を切り上げる流れが強まりそうだ。
4月17日高値~6月30日安値までの下げ幅に対する38.2%戻しは、4401.41ドル。半値戻しは4520.6ドル、61.8%戻しは、4639.7ドル。一目均衡表からは、V=4533.4ドル、E=4536.9ドルなどが上値目標としたカウント可能だ。
米10年債のダブルトップが完成するか否かが焦点。完成すると、NY金の強気感は増す。
今回も満月底が機能した。
1月高値を起点に下降トレンドを形成してきたNY金相場は、安値の節目を付けやすいストロベリームーン(6/30)の時間帯に、心理的節目4000ドル水準で下げ渋りの動きとなり、新月(7/14)の時間帯にネックラインを形成し、7月29日の満月で2番底を形成後、ソーサーボトムや三角もち合いを形成して日柄を稼ぎながら、8月5日に上放れた。日本のお盆休みと重なる8月13日の新月に向けて、米・イラン停戦協議がまとまってくるようだと、下値を切り上げる流れが強まりそうだ。

