原油反発。中東情勢の悪化懸念などで。91.63ドル/バレル近辺で推移。
金反発。米主要株価指数の反落などで。4,145.97ドル/トロイオンス近辺で推移。
上海ゴム(上海期貨交易所)反発。27年01月限は20,145元/トン付近で推移。
上海原油(上海国際能源取引中心)反発。26年11月限は758.5元/バレル付近で推移。
金・プラチナの価格差、ドル建てで2,484.57ドル(前日比6.33ドル縮小)、円建てで13,267円(前日比32円拡大)。価格の関係はともに金>プラチナ。
国内市場は以下のとおり。(10月8日 18時14分時点 6番限)
金 21,481円/g
白金 8,214円/g
ゴム 456.7円/kg
LNG 1,799円/mmBtu(25年8月限 5月27日15時39分時点)
●NY金先物(期近) 月足 単位:ドル/トロイオンス

出所:MarketSpeedⅡより筆者作成
●本日のグラフ「『非伝統的な有事』が掘りまくる動機に」
前回は、「中央銀行も掘った金(ゴールド)を買う」と題して、中央銀行全体の外貨準備高の構成(2019~2025年の第三四半期)について、述べました。
今回は、「『非伝統的な有事』が掘りまくる動機に」と題して、ドル建て金(ゴールド)価格の変動イメージ(七つのテーマ)について、述べます。
筆者は金(ゴールド)価格を動かすテーマを、以下の図のように分類しています。短中期の「伝統的な有事(戦争・テロなど)」「代替資産(株の代わり)」「代替通貨(ドルの代わり)」、中長期の「宝飾需要(新興国中心)」「鉱山会社」「中央銀行」、そして超長期の「非伝統的な有事(世界分断など)」です。
金(ゴールド)相場は、短期視点の上げ下げを繰り返しつつ、長期視点では上昇トレンドを継続しています。こうした短期視点の上げ下げの背景、長期視点の上昇の背景、どちらも、三つの時間軸に分けた七つのテーマに注目することで、説明できます。
前回述べた、中央銀行が金(ゴールド)を保有する動機となっていると考えられる「非伝統的な有事」は、2010年ごろから続く、金(ゴールド)の長期上昇トレンドを支える「土台」であるといえます。
図:ドル建て金(ゴールド)価格の変動イメージ(七つのテーマ)

出所:筆者作成
金反発。米主要株価指数の反落などで。4,145.97ドル/トロイオンス近辺で推移。
上海ゴム(上海期貨交易所)反発。27年01月限は20,145元/トン付近で推移。
上海原油(上海国際能源取引中心)反発。26年11月限は758.5元/バレル付近で推移。
金・プラチナの価格差、ドル建てで2,484.57ドル(前日比6.33ドル縮小)、円建てで13,267円(前日比32円拡大)。価格の関係はともに金>プラチナ。
国内市場は以下のとおり。(10月8日 18時14分時点 6番限)
金 21,481円/g
白金 8,214円/g
ゴム 456.7円/kg
LNG 1,799円/mmBtu(25年8月限 5月27日15時39分時点)
●NY金先物(期近) 月足 単位:ドル/トロイオンス

出所:MarketSpeedⅡより筆者作成
●本日のグラフ「『非伝統的な有事』が掘りまくる動機に」
前回は、「中央銀行も掘った金(ゴールド)を買う」と題して、中央銀行全体の外貨準備高の構成(2019~2025年の第三四半期)について、述べました。
今回は、「『非伝統的な有事』が掘りまくる動機に」と題して、ドル建て金(ゴールド)価格の変動イメージ(七つのテーマ)について、述べます。
筆者は金(ゴールド)価格を動かすテーマを、以下の図のように分類しています。短中期の「伝統的な有事(戦争・テロなど)」「代替資産(株の代わり)」「代替通貨(ドルの代わり)」、中長期の「宝飾需要(新興国中心)」「鉱山会社」「中央銀行」、そして超長期の「非伝統的な有事(世界分断など)」です。
金(ゴールド)相場は、短期視点の上げ下げを繰り返しつつ、長期視点では上昇トレンドを継続しています。こうした短期視点の上げ下げの背景、長期視点の上昇の背景、どちらも、三つの時間軸に分けた七つのテーマに注目することで、説明できます。
前回述べた、中央銀行が金(ゴールド)を保有する動機となっていると考えられる「非伝統的な有事」は、2010年ごろから続く、金(ゴールド)の長期上昇トレンドを支える「土台」であるといえます。
図:ドル建て金(ゴールド)価格の変動イメージ(七つのテーマ)

出所:筆者作成
