●レビュー金、投資環境混乱でキャッシュ化の急落=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 3日のニューヨーク金先物相場は、前日比44.50ドル安の3121.70ドル。
トランプ米大統領の相互関税発動を受けて、マーケット環境全体が極端に不安定化した
ことが嫌気された。株価や原油相場が急落するなど、極端な高ボラティリティ環境にな
ったことで、金市場では利益確定を進めてキャッシュを確保する動きが優勢になった。
相互関税発表直後には3200ドル台に乗せていたが、安値は3073.50ドルに達
している。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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