シカゴ大豆の夜間取引はもみ合い。午前は強含んでいたが直近は軟化した。11月限 は1290セント中盤を中心に高下している。前日は上昇も13ドルの節目が上値抵抗 となったが、今夜は米国産地の冷え込み懸念でさらに上昇して、13ドル台に乗せるか 否かに注目したい。 前日のシカゴ大豆は反発。コーンや小麦などの穀物は軟調だったが、米国産地の冷え 込みで降霜や凍結による作柄への影響が懸念された。 11月限は上昇したが、高値も1297.75セントと、13ドル台には届かなかっ た。引けは1295.25セントだった。 <今夜の予定> ◆ ドイツ ◆ 【経済】 17:00 景況感指数 2023年10月(ifo) ◆ アメリカ ◆ 【経済】 20:00 住宅ローン申請指数(MBA) 【経済】 23:00 新築住宅販売 2023年9月(商務省) 【工業】 23:30 週間石油統計(EIA) ◆ カナダ ◆ 【経済】 23:00 政策金利発表(カナダ銀行) MINKABU PRESS
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